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HIDESHI SUZUKI
 
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ひでしが行く 活動レポート
  
2008年 image
 5月26日 
■ 水源林の視察に参加して
 5月26日、同僚の県会議員、横浜市議会議員そして上田衆議院議員と共に山梨県道志村(道志村)を訪ね、横浜市が保護・育成をしている水源林「道志水源涵養林(かんようりん)」を視察した。この涵養林は、道志川の水を安定的に神奈川県、横浜市に送り続ける大事な役目を果たしている。
近年、ダム上流にある森林の荒廃がひどく、雨水を溜める役目を果たす「緑のダム」の機能低下が心配されている。数年前から緑のボランティアとして大井松田の寄(やどりき)水源林を守る活動をしてきた者として、「やはり道志村も同じ状況なのだ」と思わずにいられなかった。間伐・枝打ちがされず太陽も入らない森。下草が生えず水を溜めるという「緑のダム」としての役割をもう一度再生しなければなるまいと思った。同行した大田昌博村長との話し合いの中では、特に「木質バイオマス」の活用について質問、道志村としても関係機関との間で研究を続けていく旨話があった。
7月の洞爺湖サミットにむけ温暖化ガスの削減問題がマスコミを騒がしている。この荒廃した山々や森林を何とかしなければならない林業問題を解決することこそが低炭素社会に向けての入口のように思えてならない。
外から見た森林の美しさと、中から見える荒廃に現状との乖離を「なんとかせんとアカン!!」
 
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