1月23日(金)
■ 海の中道奈多海水淡水化センター(まみずピア)の視察
水の惑星と呼ばれる地球ですが、その多くは海水に占められ、淡水は北極や南極の氷を加えても約2.5%といわれています。しかも人類が飲料水として使えるのは、わずか0.8%しかありません。その限られた水資源の利用は洪水や干ばつなど気象の変化によって、大きく影響を受け続けてきました。
そのため新たな水資源の確保を広大な海に求める「海水淡水化施設」は、現在各国で取り入れられています。すでに日本各地でも、建設・稼働している施設が数十箇所あり、その実績が認められています。
浸透膜モデルの前にて
高圧RO膜ユニット(5ユニット2,000本)
まみずピアの皆さんと
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