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HIDESHI SUZUKI
 
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ひでしが行く 活動レポート
かながわハイスクール議会2006」に参加して
8月23日(水)鶴見駅での街頭演説を終えて、議会に向かった。神奈川県として初の「かながわハイスクール議会2006」に参加するためである。このイベントは神奈川県内の公立・私立の高校生が神奈川の課題や将来像について議論をする。
そしてその場を107名の県議会議員が活動をする神奈川県議会とするものである。私が出席・傍聴を希望した理由は、今時の高校生が社会や政治をどうみているのか、大変に興味があり、高校生の意見を少しでも自身の政策に反映さえることができれば、との思いがあったからだ。
午前10時からの本会議のあと10時45分から8つの委員会にわかれ審議を開始した。私は、第三委員会「犯罪が無く災害に強い社会を考える」委員会を傍聴させていただいた。
犯罪に対しての各委員(高校生)の発言には感銘することしきりであった。「両親の話では昔は、たとえ他人の子供でも社会のルールを破れば叱ってくれる大人がいっぱいいた・ width=
しかし、人間関係の希薄さからか、そういう大人がいなくなってしまった」「高校生で犯罪を犯す人は、人ができないことをしたというような、英雄きどりがあり、友人もそれに対して否定していない、その雰囲気が犯罪を助長している」等々。ある意味では、大人で尚且つ議員である私に訴えているのではと思う発言も多々あった。
審議が11時10分近くになり災害について質疑になった途端に、各委員からの発言がぱったりと止まった。その場を察した防災局の職員からの災害に対する基本についてレクチャーがあり審議が始まった。委員の高校生について考えてみれば犯罪という課題については日々、自身の身近に起こりうることであり、話題に事欠かない。しかし、災害はなかなか経験すること難しいし、地震・台風・がけ崩れ・・・できうれば人生で経験が無いほうが良いかもしれない。
しかし、経験の無いものに万全の備えと知識を持つこと、そして経験をした人々から経験談を聞きそれを糧とする、そんな基本的な確認を傍聴している政治家である私に諭しているかのような傍聴体験であった。  日付 鈴木ひでし
 
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