神奈川県議会議員 鈴木ひでし 鶴見区選出 公明党

5月16日より始まった5月臨時会は、2期目を迎えた私にとって、思わぬ出来事の連続であった。
そもそも、この5月臨時会は今後4年間、当面は1年間の議会の正副議長、常任委員会の割り振り、及び正副委員長の選出そして特別委員会の設置内容等について、各交渉会派(8常任委員会全部に委員を送れる会派)から世話人と呼ばれる代表者が集まり、その内容について討議するわけだが、すでにマスコミで報じられたように、副議長の選出をめぐって民主党が迷走するとういう事態が生じた。(この件については「ダイアリー」でお伝えする)

この民主党の迷走の結果、公明党県議団においても常任委員会、特別委員会の正副委員長という要職が2期生全員に割り振られるという形になり、私も思いもかけない文教常任委員会 委員長(県立高校、養護学校などの学校の運営、図書館、博物館、美術館の運営、文化財の保護、スポーツの振興その他、教育委員会の仕事について審査する常任委員会です)の要職を頂いたしだいである。
特別委員会については今期4委員会となり、新人の議員がその職に付いたため、私の所属は無しとなった。
また、各種委員会については今年度も引き続き神奈川県環境審議会委員(環境の保全に関して、基本的事項を調査審議する)と新たに神奈川県スポーツ振興審議会委員(スポーツの振興に関する重要事項について、教育委員会又は知事の諮問に応じて、調査審議し、及び教育委員会又は知事に建議する)の任を受けた。

同時にこの5月臨時会で各団(会派)においては団長、政調会長をはじめとする人事も、併せて行われなければならない。
我が公明党県議団もご多聞にもれず、団長と政調会長、副会長の人事が行われた。
私は公明党県議団 政務調査会長(政調会長)という激務をいただき、ただただ全力で職務を全うする決意を持って、日々を送らなければならないとういう誓いを、県議団の皆様にお伝えをした。

5月22日、正副議長の選挙が行われ、副議長に公明党(川崎幸区)選出の此村善人が選ばれた。
5月23日臨時会最終日には2つの議決事項と羽田副知事および監査委員の選任がなされ閉会をした。